合宿や遠征では、限られた時間と環境の中で、効率よくトレーニングを行う必要があります。
しかし、
・荷物が多くなる
・壊れやすい
・チーム全員で使えない
といった理由で、トレーニング用品選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、【合宿・遠征・チーム使用】に向いている、「実用性」「持ち運び」「耐久性」を重視したおすすめトレーニンググッズを厳選してご紹介します。
【寄贈品】や【チーム備品】を検討している方にも参考になる内容です。
合宿・遠征用トレーニンググッズの選び方【失敗しない3つの基準】
① チーム全員で使えること
- 個人専用だと回らない
- 合宿では「共有前提」が重要
② 持ち運びやすく、荷物にならないこと
- 遠征バス・宿泊先事情を重視する
- 折りたたみ・軽量のものを選ぶ
③ 壊れにくく、長く使えること
- 記念品や寄贈品としても視野にいれる
- コスパ・安全性が第一
チームで使いやすいおすすめトレーニンググッズ7選
①アジリティラダー、ハードル(チーム・個人兼用)
- 数を多く揃えやすい
- 軽量で持ち運びも楽
- 個人練習にも対応
②メディシンボール(チーム・個人兼用)
- 体幹・投げる・受ける
- 壊れにくく寄贈品としても喜ばれる
③バランスボードPRO(個人向け)
- 個人の補強トレに最適
- バランス感覚、体幹が鍛えられる
④腹筋ローラー(個人向け)
- コンパクト
- 合宿の空き時間でも活用
⑤バランスボール(ヨガボール)(個人向け)
- 体幹・ストレッチ・瞑想(メンタルアップ)
- 室内練習ができる
⑥ストレッチポール(フォームローラー)(個人向け)
- ハードトレーニング後のケア・回復
- 合宿では必須アイテム
- 自宅でも個人アイテムとして人気!
⑦グリットフォームローラ(個人向け)
- ハードトレーニング後のケア・回復
- 合宿に限らずどこへでも持ち運びできる
- コンパクトで軽量
チーム全体で使える【卒団・卒部】記念品・備品を探している方へ
合宿や遠征で使用するトレーニング用品に限らず、
チーム全体で使える【卒団・卒部向け】の記念品・備品を検討される方も増えています。
「実用性が高く、長く使えるアイテムを知りたい」
「どんな商品が人気なのか比較したい」
という方は、
以下のページもぜひ一度ご覧ください。
>>【スポーツ競技別・予算別】チーム全員で使える記念品・寄贈品のおすすめはこちら
よくある質問(FAQ)
Q1.合宿に持っていくトレーニンググッズの量はどれくらいがいい?
A.「チームで共有できるものを最小限」が基本です。
合宿では、個人用のトレーニング用品を全員分持っていくと、荷物が増えすぎてしまいます。
そのため、
- チーム全員で順番に使えるもの
- 複数人で同時に使えるもの
- 小さく収納できるもの
を中心に、2〜3種類程度に絞るのがおすすめです。
- アジリティラダー、ハードル
- メディシンボール
- フォームローラー
などは、少ない数でも効率よく全員が使えるため、合宿向きのアイテムです。
トレーニング用品の他に、合宿で役立つ持ち物を詳しく知りたい方は、
以下のページもぜひ一度ご覧ください。
≫≫合宿で役立つ持ち物リスト(チェックリスト付き)を見てみる
Q2.屋外と室内、どちらでも使えるトレーニンググッズを教えて下さい
A.屋外・室内の両方で使えるグッズを選ぶと失敗しにくいです。
合宿先では天候や会場の都合で、急きょ練習場所が変わることも珍しくありません。
- 軽量で持ち運びしやすい
- 床や地面を傷つけにくい
- 広いスペースがなくても使える
といった条件を満たすトレーニンググッズがおすすめです。
- バランスボール
- 腹筋ローラー
- フォームローラー
などは、体育館・宿舎・屋外の空きスペースなど、場所を選ばず使いやすいアイテムです。
Q3.中学生でも安全に使えるトレーニンググッズはありますか?
A.正しい使い方を守れば、中学生でも安全に使えるグッズが多くあります。
中学生の場合は、重さや負荷が強すぎる器具より
- バランス・体幹を鍛えるもの
- ケガのリスクが低いもの
を選ぶことが大切です。
- バランスボール
- アジリティラダー、ハードル
- フォームローラー
- 軽量のメディシンボール
などは、成長期の体にも負担が少なく、基礎体力づくりに向いています。
【ワンポイント補足】
合宿やチーム練習でトレーニンググッズを使用する場合は、
必ず指導者・コーチの指示のもとで無理な回数を競争させない、十分な水分補給などを意識して安全に配慮して行ってください。


